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私たちWOOD HOUSE DESIGNは、
長野県上田市を中心に活動するちいさなデザイン集団です。
「人とモノ、人と人を繋げるデザインを」

ベストとブーツ

僕も一応はデザイナーという肩書きで仕事をしているので、

服装に関するこだわりは少しある。

 

狩猟について調べて興味が出て、調べていた時に気になっていたのが、

どうしても猟装がイマイチ自分の趣味に合わないなという事。

 

オシャレな服装で獲物が獲れるか、という意見もあるのは充分承知しているが

それでもやはり自分のテンションを上げる為に多少遊び心を加えたいと思った。

 

狩猟を始めようと思い、一番最初に気になったのが靴である。

 

僕は大学時代に馬術部だったのだが、その頃にブカブカの長靴を履き続けて

ゴム長靴が嫌いになってしまったのである。

足にフィットせず、一歩毎に長靴の中で足が動いてしまう事がストレスで仕方ない。

 

なので、最初は登山靴を履いて、その上にゲイターをつけていたのだが、

雪山を歩く際に靴とゲイターの間から雪が入ってしまい、

雪まみれの足で一日を過ごした事があった。自分の経験不足から出た事だったので

先輩方には言えず、辛い思いをした。

 

そこでLLビーンのハンティングブーツを導入。

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これは主に海外の狩猟を想定されたものであり

登山時のグリップ力に多少不安があり、

日本の里山狩猟には不向きであるという意見もあったが

いざ使用してみるととても具合が良い。

滑りそうな際は後付けの軽アイゼンを履いてしまえば

全く問題無かった。

足首もしっかりと守られ、虫の侵入も防げる。

そして何よりスッキリと見た目が良い。

 

それに僕は単独猟なので、自分が怖いと思った場所は

避ける事も出来る。この靴で歩けそうにない場合は

歩かなければ良いだけである。狩猟に自由意志がある事は

大きなメリットである。

 

そしてベスト。

これも支給してもらったベストは僕には大きすぎて

イマイチ合わない。

ネットでしばらく探していたら、丁度良いと思ったのが

グリップスワニーの焚火用ベスト。

 

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シンプルさと収納力、そして手頃な値段。完璧である。

 

その他にも、色々と試したり、探したりしているが、

この二つはお気に入りで、今年はこれらを使って

山に入ろうとおもっている。

 

先日それらを着て下見がてら山に入ったが、

とても具合が良かった。

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