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私たちWOOD HOUSE DESIGNは、
長野県上田市を中心に活動するちいさなデザイン集団です。
「人とモノ、人と人を繋げるデザインを」

ローン怖い

銃砲への興味

今まであまり銃について興味がありませんでした。
こちらに関しては実は本にも書いてあるのですが、狩猟という行為自体についての熱意はあるのですが、僕の持つ上下二連について、惚れ惚れしてしまう事や、ついうっとりしてしまうようなことはあまりありませんでした。あくまで目的を達成する手段の道具です。何となくですが、こういった感じで狩猟をやられてる方はあまりいないのでは? と思います。皆さん銃やギアについて、とても愛着を持って触られており、じつはそこに関して他の方が羨ましく、興味を持てない自分に少し情けなく思っていました。

狩猟形態に合う銃を

そうは言っても、曲がりなりにも狩猟活動を行っていくにつれて、銃の知識は少しずつ増えていきます。ボルト銃、自動銃、ポンプアクション、獲りたい動物や山に入る際の人数、山の起伏や植生などのシチュエーションにより様々なものがあります。僕のやっている狩猟形態「鹿や猪を狙う犬無し単独忍び猟」には、上下二連銃では全くではありませんが適していないという考えに至りました。決定的だったのが、ある日山を歩いている際、双眼鏡を除くと1頭の黒々とした大きな猪、距離は50メートル以上でしょうか。猪はこちらに気付いていません。ゆっくりとスラッグ弾を装填し、狙いを定めます。定めましたが、スコープも乗せていないオープンサイトでは狙っているのか狙っていないのか、という感じです。今思えばもっと近づくべきでしたが、当然当たるはずも無く。そういった事が何度かあり、僕の中では「あまり適してない」という考えになってしまいました(とは言え、狩猟活動を一人で行う前二期の間に、多少ですが猪を獲る事が出来ました。ですので、適していないから獲れないという訳ではありませんあくまで僕の主観的印象です)。

MSS-20

単独狩猟の際に遠くの獲物を狙える銃が欲しい。前期の経験により、そう考える様になりました。そこで見つけたのがMSS-20というボルトアクションの銃です。単独狩猟の猟師さんが多く使われており、現在人気の銃です。中古で出てもすぐに売り切れてしまうものです。僕は左利きなので、ボルトが右側にある銃は本来使いにくいのですが、これがとても気になりました。そして、買いました。ちょっと見積もりを出してもらおうと思っただけなんですけどね。気付けばローンを組んでました。怖いですね。ローン。

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